今年1年、本当にありがとうございました。品川区議会議員、いとう昌宏

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今年も、皆様のおかげで、区議会議員としての仕事を無事終える事が

出来ました改めて感謝致しております。
振り返れば今年は、防災対策進展を中心に議会活動を行い
いとう昌宏提案による、防災ハンドブック20万戸区内全戸配布                                                                                     企業向け、マンション向け防災ハンドブック作成、配布
いじめ根絶会議立ち上げ、防災備蓄品増                                                                                                  品川区災害対策基本条例制定等、区政を推進しました。
2020年には、東京でオリンピックが開催されます。品川区はもちろん                                                                                 議会も総力を挙げ、その成功の為前進して参ります
来年2014年はオリンピックを契機とした、新たな東京                                                                                          品川区の姿を内外に示していく、スタートの年と考えます
今後とも皆様のご指導、ご鞭撻をいただきながら、更に前進して参ります。
来る新年が皆様に取り、幸多き年となります様、心から祈念いたします。

平成25年12月吉日 品川区議会議員 いとう昌宏

 

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いとう昌宏提案による、品川区災害対策基本条例が平成26年3月制定予定となります。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
過日、マスコミ等で報道がありました「首都直下地震」
国の中央防災会議がその被害想定を公表しました。
それによると、最悪の場合、被害総額は約90兆円と国家財政に匹敵する
未曾有な被害になるとありました。
品川区は最悪の場合、「震度7」に達する地域が確認され
区内の95.9パーセントの地域で「震度6強」となり、これによる死者は779人
負傷者8016人、建物倒壊、25376棟、火災による焼失件数20095棟
区内での帰宅困難者等48万501名、立会川津波2.61mと、大変深刻な被害が
想定されました。
私たち議員の仕事は数多くありますが、最も大切なことは
区民の生命、財産を災害等の脅威から守ることにあると考えます。
そういった視点で、品川区としての最高法規である「条例」によって
36万定住区民の生命、財産を守る体制が確立できることは
国籍、年齢、性別、支持政党の違いを超え、災害対応の観点から
また、品川区の行政に取っても大きな一歩になると考えております
こういった実績は「街頭活動」では残せません、地道な政策研究と、議会発言
提案を通して実現を見ました。
今後も皆様のご指導を頂きつつ、前進して参ります。

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品川区内一斉防災訓練に参加しました。

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皆様、いかがお過ごしでしょうか?
いとう昌宏は、12月7日、鈴ヶ森小学校で行われた、区内一斉防災訓練に参加しました。
この訓練は、自民党が提案しました。
その趣旨は、通常の防災訓練は、品川区内を地域に分け、行政、各組織が一丸となって
いわば「準備された」訓練となります。
しかし、災害は地域を選びません、突然発災するものであります。
従って、実利にかなった訓練は「区内一斉」で行うべきと提案し、実現に至りました。
鈴ヶ森小では「町会長」が中心となり、各訓練を実施、避難者名簿作成、防災備蓄品確認
災害時における人の運搬訓練、簡易トイレ作成訓練、津波対策DVD視聴が行われ
参加者は、真剣な面持ちで訓練をしていました。
尚、この一斉防災訓練は他自治体でも開催可能であります。
この事例を参考に、全国自治体で実施をして頂ければ幸いです。

平成25年11月いとう昌宏区政報告会、挨拶文

  皆様、いかがお過ごしでしょうか?
11月29日に開催しました、区政報告会での、いとう昌宏挨拶文
ホームページにアップしてとの、ありがたいお声を頂きましたので
挨拶文掲示します。ちょうど読みやすい長さですので、文章を通じ
いとう昌宏の考えをご理解いただければ幸いです、よろしくお願いします。

いとう昌宏区政報告、平成25年11月29日

 始めに
 本日は月末のお忙しい中、またお寒い中、いとう昌宏の区政報告会にこんなにも多数
ご参加頂き、深く感謝致しております、ありがとうございました。
 また、常日頃から、いとう昌宏の活動にご理解、ご協力を頂くことは元より
選挙では多くの皆様のご支援を頂き、6期、24年間連続で議員職を全うできている事は
ひとえに皆様のおかげでございます、本当にありがとうございました。
 
  3.11震災の衝撃
 さて、この議員生活の中で最も大きな衝撃を受けたのが、3.11東日本大震災でした
自分の故郷、福島県において、津波による原子力災害を始め、全国各地で、津波、火災
建物倒壊、液状化現象等、未曾有の被害となり、震災から数年たった現在でも
行方不明の方が多数となっております。
 
 東京都防災会議発表「首都直下型地震の被害想定」 
 さて、東京オリンピック誘致の為、あえて報道をしなかったと聞きますが
平成24年4月、東京都防災会議は、東京都の地盤、都市構造を詳細に調査した上で
3.11震災を踏まえた、新たな被害想定を公表しました。
 それによれば、最悪の場合、品川区で「震度7」に達する地域が確認され
実に区内の95.9パーセントの地域で「震度6強」となり、これによる死者は779人
負傷者8016人、建物倒壊、25376棟、火災による焼失件数20095棟
区内での帰宅困難者等48万501名、立会川津波2.61mと、大変深刻な被害が
想定されました。
 
 区議会議員の使命
 私たち議員の仕事は、品川区にかかる多くの仕事、福祉、教育、街づくり推進等が
ありますが、最も大切な仕事は「36万区民の生命と財産を守る」事にあると考えます
つまり、3.11を契機とした品川区防災対策の進展こそが、重要な仕事と考えました
 そこで私は平成23年4月「6期」の当選をさせていだいた直後に
「品川区防災対策の見直し」とそれを審議する「震災対策特別委員会設置」を提案
自民党内からの反対もありましたが、すべて実現し、私自身も委員となり積極的に提案
指摘等を行いました。
 
 防災施策の具体化
 まず「品川区地域防災計画の見直し」を提案し、実現、立会川河口で都内最大の
津波発生が予想される為の「津波避難ワークショップ」「津波避難ビル設置」を提案
それぞれ実現し、南大井の町会が中心となった「自主避難マップ作成」品川区仲介により
民間のビルと契約、津波発生の際は地域住民を優先的に避難させる等、具体化し
 この他、区内500箇所に「海抜掲示板設置、インターネット公開」等実現しました。

 ハード整備の限界
 しかし、行政がどんなに税金を投入し立派な防災対策を用意しても、大規模な災害であれば
あるほど人命救助には「自助」「共助」が大切であることが分かって参りました。
 その実例として、平成7年に発生した阪神淡路大震災で助け出された生存者の内、警察
消防、自衛隊等に救出されたのは全体の約2.7パーセント
実に97パーセントの方々が「自分で自分の命を救い」「助かった命が隣近所を助けた」
つまり大規模災害の初期段階では「自助」「共助」の徹底が最も大切であるという事が
分かりました。

 36万区民への防災意識徹底
 そこで私は、品川区民の防災意識向上こそ、被害を最小限にする切り札と考え
区民の意識向上の為、品川区がかつて配布していました「防災ハンドブック」を
全面改訂し、区内全戸配布し、広く品川区民の防災意識向上を行うべきと
議会質問しました。
 その結果品川区は、本日、皆様にお渡しした「我が家の防災ハンドブック」を作成し
区内20万戸に全戸配布をしました。

 (仮称)品川区災害対策基本条例の制定
 この様に東日本大震災以降、いとう昌宏は多くの震災対策を具体化して参りましたが
予想される未曾有の大災害に立ち向かうため、品川区の事業を展開するだけで無く
区民、品川区、警察、消防、自衛隊、区内各種団体、企業が一体となった
「総合力」で立ち向かわなければならないと痛感しました。
 そこで、いとう昌宏は品川区としての最高法規である
「(仮称)品川区災害対策基本条例」制定を議会提案、これも浜野健区長から「具体化する」
回答を頂き、近い将来、いとう昌宏提案による災害対策基本条例が制定されます。
 
 議員活動の本質
 私は、品川区生まれでない為、小、中学校の同級生は品川区におりません
しかし、品川区議会議員の一部に品川区内小、中卒業生がおり、区民の皆様が
「同級生だから」という理由で応援されているのを良く見ます。
 もちろんそれは正しいことではありますが、私には同級生はおりません、そこで
私はあえて「議会実績」「議会での発言、指摘、提案」にこだわり
5500回以上の発言を行い、事業等の具体化をもって付託に答えて参りました。
その結果、いままで報告した品川区防災対策の他
「京浜急行高架下駐車場設置」「立会川への東京駅地下水導水」
「立会川への高濃度酸素溶解水放流」「介護保険制度事業者評価制度構築」
「南大井1丁目、旧ニスモビル、パチンコ業者への転売阻止」
「鈴ヶ森公園、水神公園地下、雨水貯貯留場設置」「第二立会川幹線工事」等の
各種施策を進めて参りました。

 品川区政推進に向けた決意
 議員が「街頭活動をする」「こまめに会合に顔を出す」事で評価される事が良くあります
私はそれを否定しませんし、私自身も街頭活動の必要性は痛感しております。
しかし、議員の「コストパフォ-マンス」を一度お考えになって下さい
私たちは皆様の貴重な税金の一部を使って仕事をしています、しかしそのほとんどが
「街頭活動」のみを行う事「こまめに会合に顔を出す」事に消化される事が
本当に品川区議会議員としての仕事でしょうか。
 私は「議会」で積極的に「質問」「指摘」「提案」等を行い、区民意見を代弁し
「質問」「指摘」「提案」を行い各種施策を具体化する事がより高い評価になると
思っております。
 
 結びに
 今まで、皆様に支えられていとう昌宏は活動して参りました
2001年、いとう昌宏が3期目の途中から「品川区議区議会議事録」がインターネット
公開され、本年9月までの発言回数は5576回となりました、1期2期の期間を加えれば
推定6000回以上議会発言を行った記録となります。
 これも皆様に支えられて実現できた実績であります、今後も皆様のご支持、ご指導を
頂きながら精神誠意品川区政発展に取り組んで参りますので、本日ご参加された皆様は
もちろん、より多くの皆様のご意見を頂き前進して行きます事をお約束致しまして
区政報告とさせていただきます、本日は誠にありがとうございました。

いとう昌宏11月活動報告

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
師走となり、平成25年も後数十日で終わります
今年も早い1年でした、11月の活動報告を行います

1日  共産党区議と会合、後期高齢者議会会議、陳情
2日  地域会合
2日~5日
     墓参の為、福島行き
5日  政務調査会、建設委員会、秘書会
6日  自衛隊募集相談員品川支部総会
7日  大井消防団50周年式典、震災特別委員会
8日  震災対策打ち合わせ、区議団総会
10日 大井第一地区防災訓練
11日 地域会合
12日 品川区議会自民党政経パーティ
13日 建設委員会会合
14日~15日
     自民党広島視察
16日 鈴ヶ森中学校60周年式典、町会役員会
17日 お通夜
18日 全国地方議員の会
19日 全国地方議員の会、外務省訪問
20日 議会運営委員会、後期高齢者議会
21日 党総会、本会議
22日 本会議
23日 大商業祭、八潮団地創立30周年記念式典
24日 町会バス旅行
25日 建設委員会
26日 建設委員会
27日 区政報告会準備
28日 震災対策特別委員会
29日 政務調査会講演会、片品村議会議員と会合
    いとう昌宏区政報告会
30日 都議会議員事務所開設式、水神清龍会忘年会
    黎明の会会議 

いとう昌宏区政報告会を開催いたしました。

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皆様、いがお過ごしでしょうか? 過日、品川区「きゅりあん」において

いとう昌宏区政報告会が開催されました。
皆様のご協力のおかげで会場は盛況となり、多くの皆様にご来場きました。
改めて感謝致します、ありがとうございました。
今回、いとう昌宏後援会有志の方より、詳細な報告を頂きました

ご本人の承諾を得て、アップ致します、ぜひ、ご覧下さい。

6000回を超える議会発言で品川区政を推進してきた「いとう昌宏」議員
11月29日(金)19時から、きゅりあん6階大会議室で、49代品川区議会議長

いとう昌宏区政報告会が開催されました。今回の区政報告会では

伊藤昌宏議員の区政報告に続き、品川区防災課石井修二計画係長より防災についての講演が行われました。
いとう議員の区政報告を聞こうとする人々で、100名の会場は埋め尽くされ

改めていとう議員への信頼と期待の高さを印象付ける区政報告会となりました。
開会にあたり、いとう昌宏後援会会長からの伊藤議員支援への御礼の挨拶に続き

駆けつけた地元選出の石原宏高衆議院議員・外務政務官(代理)や

中川雅治参議院議員(代理)らより祝辞が述べられました。また、田中豪都議会議員(本人)もその後駆けつけ

「区政報告会とは名ばかりで飲み会をするような議員も見受けられるなかで

伊藤先生はしっかりと防災についての勉強会を行っている」ことに対して

高い評価と祝辞を述べていました。
登壇した伊藤議員は、参加者に日ごろの支援や理解にお礼を述べるとともに

防災対策や議員活動での長年の取組みについて熱く語りました。
3・11震災の衝撃、東京都防災会議発表の「首都直下型地震の被害想定」、区議会議員の使命

防災施策の具体化、ハード整備の限界、36万区民への防災意識徹底

(仮称)品川区災害対策基本条例の制定、について伊藤議員自身の取組みや具体的数字を交えて、明確に語りました。

そのうえで、議員活動の本質として、防災対策以外に区の施策として実現させてきた

「京浜急行高架下駐車場設置」「立会川の東京駅地下下水導水」

「立会川への高濃度酸素溶解水放流」「介護保険制度事業者評価制度構築」

「南大井1丁目、旧ニスモビル、パチンコ業者への転売阻止」

「鈴が森公園、水神公園地下、雨水貯留場設置」「第二立会川幹線工事」等についても触れました。

最後に、品川区政推進に向けた決意として、街頭演説や会合への顔出しといった票に直結する活動に留まることなく

議会で質問、指摘、提案を行うことで区民意見を代弁するという議員活動の王道を今後とも貫くことで

(いとう議員は当選以来6000回以上の議会質問を行っている)

品川区民のために、品川区政発展のために誠心誠意を尽くしていきたいと締めくくり

会場から万雷の拍手喝采を浴びました。

伊藤昌宏議員の区政報告を受け、品川区の防災対策について

品川区防災課石井修二郎計画係長から講演がありました。

「わが家の防災ハンドブック」に沿って、自助・共助・公助、首都直下地震の被害想定、地震が発生したら

避難の流れ、被災直後の生活、津波対策、火災対策

日ごろからの備え、などについて、どのような行動を取ればいいのかについて

網羅的かつ分かり易い説明がありました。そして、

最後に、「このような防災計画は不要かもしれない。実に不要であって欲しい。

しかし、いざという時に防災対策はなくてはならないものです」と

防災の心構えの基本を述べて締めくくりました。

その後の質疑応答では、「簡易トイレはどこで求められるのか?」

「伊藤議員のされた議会選出監査委員とはどんな仕事だったのか」

「自分の棲んでいる地域以外の避難場所でも受け入れてもらえるのか」

「いざという時助けられるように、地域で動けない人の名簿が必要なのではないか」など

防災対策に直結した質問や伊藤議員の議会での活躍ぶりに対する質問や意見が続きました。

改めて伊藤議員が議会で正面から取り組んでいる防災対策が品川区民の高い関心事であることを裏付けました。

大井第一地区防災訓練に参加。

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皆様、いかがお過ごしでしょうか?

過日、いとう昌宏は「大井第一地区防災訓練」に参加しました。

訓練は「AED活用」「家具転倒防止器具設置」「初期消火」「起震車による震度体験」が

用意され、いとう昌宏は町会役員として参加しました。

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大井競馬、品川区長杯が開催

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皆様、いかがお過ごしでしょうか?

過日、品川区勝島にあります「大井競馬場」において「品川区長杯」争奪競馬が行われました。

大井競馬は「東京23区」が共同で主催されておりますが、地元区である「品川区」の

名前を課した「冠レース」は開催さておりませんでした。そこで議会から提案し「区長杯」を実現

そのレースを鑑賞し、表彰式に参加しました。

ちなみに、私が買った「馬券」は全部外れました。

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大井水神会館耐震工事が完成しました

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いとう昌宏が役員を努める品川区南大井、大井水神町会、町会会館は町会活動の基点となっております。

その水神会館、品川区の耐震診断の結果「耐震の必要性あり」と指摘されました。

その結果を受け、町会内に会長を中心とした「水神会館建設委員会」を設置し、品川区の助成金制度を活用した

水神会館の耐震工事、備品整備等が行われ、過日、品川区長をお呼びし「完成披露」が行われました。

いとう昌宏は議員として品川区との調整にあたり、結果として「改修費用の半額」「備品整備等」合わせて

数百万円の補助金を活用した会館が完成となり、多くの皆様に利用されております。

 

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いとう昌宏10月活動報告

5-3皆様、いかか゛お過ごしでしょうか?
日々の仕事に追われ、10月の活動報告を忘れておりました。
改めて報告致します。

1日  執行部会
2日  決算特別委員会理事会
    品川区議会決算特別委員会(委員長)
3日  同上
4日  同上
5日  黎明の会会議
6日  大井第一地区連合運動会
     天王洲地区花火大会 
7日  品川区議会決算特別委員会(委員長)
8日  同上、地域会合
9日  同上
10日 民団品川支部の皆様と打ち合わせ
12日 地域会合
13日 日本民謡教会式典、黎明の会研修会
14日 緑心会懇親会
15日 執行部会、党総会
    東京マックス美容専門学校50周年式典
    都議会議員都政報告会
16日 品川区議会決算特別委員会(委員長)
17日 品川区保護司会研修会
18日 議会運営委員会
    品川区議会日韓親善議員連盟会議
19日 大井町駅で街頭演説、町会役員会
21日 党総会、街頭演説会、訪韓説明会
23日 地域会合
26日 地域会合 
27日 大井水神社秋祭り
28日 地域会合
29日 他都市議員との情報交換、交流
30日 浜野健区長と自民党執行部会議
31日 建設委員会、道路大会

 

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