いとう昌宏の議会提案により、品川区が「仮称、品川区災害対策基本条例」制定に向け動き始めました。

連日、日本各地で、猛暑、豪雨が続いております、皆様いかがお過ごしでしょうか?少し堅い話ですが

政治に携わる私たちは不特定多数に対する「時候の挨拶」が法令により禁止されていますので

ネット上では残暑見舞い等が出来ません、まずもってご了承下さい。

さて、東日本大震災から早、2年5ヶ月が過ぎましたが復興はまだまだの感があります

福島県人として故郷の復興を心から願うと供に、品川区議会議員として首都災害に対する備えを

加速したいとの思いから、品川区議会にて震災対策の必要性を指摘し「区内標高版設置」

「品川区震災対策の見直し」「我が家の防災ハンドブック、区内全20万戸全戸配布」等

成果を挙げて参りました。

しかしこれらは「単独」の施策であり、予想される首都直下型地震等による被害に対しては

区のみならず、区民、区内企業、各防災機関、災害発生の瞬間その場に居合わせた

すべての方々の協力が無ければ、被害を最小限に食い止めることは出来ません。

いとう昌宏はそれらをより具体的にする為に

品川区の最高法規である「条例」を制定すべきと議会提案し

品川区の濱野健区長から正式に「検討し、具体化する」との回答を頂き

品川区は現在、条例制定に向け、各種検討を行っており、条例が制定されれば

夜間人口約36万人、昼間人口約50万人の命と財産を守る各種政策が具体化され

その効果は非常に大きなものとなります。

これは、いとう昌宏が街頭活動をした成果ではありません。

議員の本質である議会提案、質問を5400回以上、品川区議会で行った結果であります。

言うまでも無く議員の本質は「議会活動、指摘、提案、質問」であります。

今後も、議会を中心とした各種活動を展開して参ります。 

  

 

大井水神祭礼が無事終了しました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
過日ここで報告しましたが、いとう昌宏が祭礼委員長を務めた
平成25年天祖諏訪神社祭礼が無事終了しました。
大人、子供神輿、山車の巡行、模擬店の企画、運営、納涼盆踊り
そして、神酒所の設置、おまつり広場の各設営等、本当に多くの皆様に支えられ無事終了致しました。
改めて、大井水神町会役員、水神清龍会、水神コスモス、オール水神、水神ファイターズ
永寿会の皆様、また、熱中症予防や、怪我の予防のため、暑い中をボランティアで参加していただいた東芝病院看護師の皆様、本当にありがとうございました、心から御礼を申し上げます。

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いとう昌宏、7月活動報告

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
この所、地域によってはゲリラ豪雨がふり「観測史上初めて」「1年分の雨量」になる一方
東京都や首都圏では「少雨」による取水制限が続いています。
異常気象なのでしょうか? 7月の活動報告を致します。

1日  建設委員会
2日  建設委員会、都議会議員と会合
3日  地区委員会
4日  震災対策特別委員会、社会を明るくする運動、町会ホームベージ打ち合わせ
5日  基本政策研究会、監査委員会合
6日  大井消防団研修視察
7日  同上
8日  震災対策特別委員会打ち合わせ、保護司会理事会
9日  参議院議員選挙応援
10日 執行部会、議会運営委員会、参議院議員選挙個人演説会
11日 党総会、本会議、品川民団幹部と会合
12日 平成26年度品川区予算に対する重点要望を区長に提出
     水神祭礼委員会を主催
13日 都議会議員と会合、大井第一地区区民祭り
15日 水神会館建設委員会
16日 品川区議会自民党会派視察、北方領土
19日 第二回水神祭礼委員会、祭礼挨拶周り
22日 品川区議会自民党、平成26年時品川区予算に対する各種団体ヒヤリング
    都議会議員と会合
23日 品川区議会自民党、平成26年時品川区予算に対する各種団体ヒヤリング
24日 町会役員と会合、区議会事務局と打ち合わせ、ぷりすくーる会議
25日 品川区議会自民党、平成26年時品川区予算に対する各種団体ヒヤリング
26日 品川区議会自民党、平成26年時品川区予算に対する各種団体ヒヤリング
    品川区民愛の集い、保護司会を代表し活動報告
27日 黎明の会会合
28日 祭礼準備
29日 祭礼準備のため、品川清掃事務所、大井警察署へ各書類作成、提出
30日 地域会合
31日 党総会、基本政策研究会、品川区議会秘書会

今年も、大井水神祭礼委員長として活動します。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
いとう昌宏が住んでいる、大井水神町会の氏神様であります
天祖諏訪神社祭礼が執り行われます。
いとう昌宏は今年も祭礼委員長としてこの祭礼に取り組みます。
お近くの方はぜひ気軽に、お出かけ下さい。

平成二十五年天祖諏訪神社祭礼のご案内

拝啓、皆様におかれましては、益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
また、日頃からの町会運営、各種行事へのご協力に感謝致します。
さて、本年八月二日から四日、当町会の氏神様であります
天祖諏訪神社祭礼が
執り行われます。当町会では、町会各位の安寧、発展、地域交流促進の為
大神輿、子供神輿、山車の町内巡航、納涼盆踊り
模擬店開催を行います。
ご多用とは存じますが、夏休みの思い出づくりに是非ご参加下さい。敬具

平成二十五年七月吉日
大井水神町会会長     
大井水神祭礼委員会委員長 伊藤 昌宏

八月二日(金)
午後三時 神酒所開所
午後六時~九時 納涼盆踊り、模擬店開催

八月三日(土)
午前九時~十一時三十分 子供神輿、山車、町内巡航
午後六時~九時 納涼盆踊り、模擬店開催

八月四日(日)
午前九時~十一時 子供神輿、山車、町内巡航
昼十二時~午後五時 大人神輿、町内巡航

*場所はいずれも、水神お祭り広場です。
*模擬店売り上げの一部を、品川区を通じ被災地にお送りします。

いとう昌宏、6月議会質問

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
いとう昌宏は、今年6月、品川区議会自民党を代表し、本会議質問を行いました。
内容は、
1 仮称 品川区災害対策基本条例制定について
2 品川区の「いじめ」対策について
3 区長と教育委員会のあり方について
4 家庭訪問について
5 子宮頸がんワクチン接種について
6 しながわ水族館のあり方について
7 地域支援について
の7項目であります。質問に対する区の「答弁」については
手持ちのデーターがありませんので、とりあえず私の質問部分のみアップしました。
質問のうち「仮称、品川区災害対策基本条例制定」については「条例制定を行う」と明確にお答え頂きました。
これにより、大災害時に、品川区民のみならず、多くの生命、貴重な財産を守る品川区の最高規範が
いとう昌宏の提案により具体化されます。

しながわ区議会自民党を代表し、一般質問を行います、まず初めに
仮称、品川区災害対策基本条例制定等についておうかがいします。
東京都、東京都防災会議は、平成23年の東日本大震災の状況、都内の都市構造が変化した現状を踏まえ
平成24年4月「首都直下地震等における東京の被害想定」を
全面的に見直しました
その結果は平成18年5月想定と比較し、品川区内で、死者、負傷者
建物倒壊件数(たてものとうかいけんすう)、避難者数はいずれも増加し
とりわけ、消失棟数(しょうしつとうすう)は2倍、避難所生活者は
約1万7千人の増、加えて、東京都が都内約2万町目を
「災害危険度別」に調査した結果、危険度10位以内に
品川区内の複数町目がありました。
この「首都直下地震等における東京の被害想定」を詳細に見て参りますと
東京湾北部地震の想定では区内で初めて「震度7」の地域がある一方
震度6強の地域が区内面積の95.9パーセントとなるなど
従来の想定より大幅に拡大し、避難生活者は約12万人
帰宅困難者517万人、死者779人となり、被害を最小限に抑える為にも
行政、議会は早急な対策を求められております。
これらの現状を踏まえ、品川区は「地域防災計画の見直し」を始め、防災備品配備、初期消火体制推進を目的とした街頭消火器増加等
多くの施策を展開して参りました。
さて、消防庁データーによれば、阪神淡路大震災時
倒壊建物等から救援された生存者の内98.2%が自助、共助による救援であり
消防、警察等によるそれは1.8%でありました
これを品川区に置き換えますと、大災害時発生時36万区民
区内昼間人口50万人の正しい防災知識による迅速な救援活動が
縦横に展開される事が、最大の人命救助になることは明確であります。
そこで質問します、まず、品川区として36万区民の生命、財産を大災害等から
守り抜く決意をお聞かせ下さい。
また、多くの区民、企業に対し品川区は、正しい
防災知識向上の為、救援活動訓練の機会創出
参加促進等を行うべきと考えますがいかがでしょうか。
次に今後の対策についてお伺いします
大災害時に「自助、共助、公助」が救援活動の大きな柱になることは
論を待ちません
その基本を前提に区は、防災備品、スタンドパイプ配備、防災区民組織活性化等多くの施策を展開して参りました。
言うまでもなくこれらの備品、組織は大災害時、有効に活用、運用され
一人でも多くの尊い人命を救援することが目的であります。
加えて、大災害時には生命と財産を守るため、区民、行政機関、区内地域
各企業との連携が必要であると同時に、品川区地域防災計画に元づいた
総合的、立体的な救援活動を展開することが必要であります
そこで質問します、大災害時には、区民、品川区、区内企業、各組織等、区内のあらゆる力を終結させ災害に立ち向かわなければなりません
これらの組織の連携を密にし、合わせて、各組織等が最大限の
救援活動を展開する為にも、仮称「品川区災害対策基本条例」を設定し
各位の責任を明確し万全の態勢を構築すべきと考えますが
いかがでしょうか、区の見解をお聞かせ下さい。
次に、いじめ対策について質問します。
一昨年、区内公立学校において「いじめが原因とみられる生徒自殺事件」が発生しました
あらためて、亡くなられた生徒のご冥福を心から祈念致します。
同事件に対する報告書から、学校の危機管理体制等、多くの指摘事項があり
品川区教育委員会は「いじめ根絶会議創設」等多くの体制整備を行い、具体化しました
その後について質問します。
まず、「事件があった」当該校生徒に対する指導、心理面からのケアー体制について
お聞かせ下さい、また、いじめに関係した生徒等への指導、心理面からのケアー体制
学校卒業後も含めた長期的心理ケアー等も必要と考えますが
いかがでしょうか、お聞かせ下さい。
また、遺族からの被害届提出に伴い、警察の捜査に協力するにおいても
関係生徒の心情に配慮した事情聴取等を考慮しなければなりません
そういった対処等についてもお聞かせ下さい
また、区内公立学校で「いじめ根絶」を目指して各種活動が展開されている現状での
「いじめ」案件とそれに対する処理体制、地域との連携等についてお聞かせ下さい。
次に教育委員会が「いじめ根絶」の一環として具体化した、家庭訪問についてお伺いします。これは議会からの強い要望により実現を見ました。
しかし「議会は学校を理解していない、現行の3者面談で、児童、子供の家庭環境は把握できる」との声を聴きます、確かに教育現場での研修により、教員の把握する能力の向上は可能と考えますが、約15分前後の3者面談の際、保護者、児童、生徒は教師の前で
「いい親、いい子供」になろうと、普段とは違う言葉づかい、態度を、ほとんど行います
また「いじめ」等による陰惨な事件等が発生した場合に
「当該児童、生徒の家庭環境に問題あり」等、報告されるのをよく聞きます
我々議会は、いじめ根絶の為「児童、生徒を立体的に理解する」観点から
家庭訪問が必要と指摘して参りました、そこで質問します、こう言った視点からの
品川区教育委員会が考える家庭訪問のあり方についてお聞かせ下さい。
次に区長と教育育委員会のあり方について質問します
濱野健区長と、品川区教育委員会委員の会合については、平成25年度、予算化され
第一回はすでに行われたと聞いております
さて、現行の教育委委員会制度は教育の公平性担保の為、行政から独立した立場にあり
その関係性については一定程度理解できますが、品川区36万区民の長と
教育委員会の意思疎通は、もっと柔軟であるべきと考えます。
他自治体ではありますが、こういった状況を鑑み、住民意思をより正確に
具体的に当該自治体の教育に反映させる為、「教育委員のあり方を見直す」議論
極端な意見としては「教育委員会不要論」まであります、そこで質問します
これは、区長と、教育委員会の双方にあえてお伺いしますが
品川区においての区長と、教育委員会との望ましいあり方についてお聞かせ下さい
また、教育の公平性を十二分に担保しつつ、区民を代表する浜野健区長の意見が
品川区のいじめ対策、教育全般等に反映される体制をどの様に構築していくのか
お聞かせ下さい。
次に子宮頚がんワクチンについてお伺いします
既にご承知のことと存じますが、6月15日のNHK報道で、厚生労働省専門家会議
の結論として、「子宮頸がんワクチン接種後、原因不明の痛みが30例以上あるとして、積極的摂取を一時中止すべき」と全国の自治体に要請するとありました。厚生労働省のまとめによると、日本で承認されているワクチン、『ガーダシル』と『サーバリックス』この2種の販売が開始された2009年12月以降、2013年3月末時点の副作用報告は1968件。接種者数でみると、1万人に1人から2万5千人に1人の割合となり、このうち、運動障害が残るなど重篤とされたケースも106件あったと報告されております、毎日新聞の報道によれば、子宮頸がんワクチンによる重篤の報告数は
インフルエンザワクチンの約40倍とされております、また、他の専門家意見として
このワクチン接種だけで頚がんを完全に抑える事は出来ないので
接種よりも「定期検診」の推奨、性的接触の自己抑制等
総合的な対策を行うべき等の意見があります。
この件について、過日、品川区に確認したところ、区の見解は「現時点で、頚がんワクチン投与と重篤な副作用についてその因果関係が医学的、科学的にも証明されていないまた、副作用発生率についても、他のワクチンと比較し遜色(そんしょく)のないものと考える、その一方で、頚がんにより、年間約2000人が亡くなる現状を踏まえるならばワクチン接種を続ける」と言う意向でありました。
そこで質問します、まず「厚生労働省専門家会議」が示した
「頸がんワクチン積極的摂取一時中止」についての、品川区の見解
今後の対応についてお聞かせ下さい。
合わせて、区内での副作用等が発生した場合、区への連絡体制、件数
内容等も合わせてお聞かせ下さい。
また、接種を行う場合、保護者、当該生徒、女性に対し、ワクチン接種による
副作用等を十分理解させ、理解を求める努力をすべきと考えますが如何でしょうか
お聞かせ下さい。
また、貴重な区民の生命を守るためにも、女性特有のがん、疾病対策については
ワクチン接種のみに頼らず、総合的ながん対策を構築すべきと考えますが
いかがでしょうか、品川区の見解をお聞かせ下さい。
次にしながわ水族館についてお伺いします
しながわ水族館は、平成3年開館以来ピーク時、年162万人の来客数を誇り
「しながわ」の名前を内外に宣伝した効果は非常に大きいものがあります。
加えて、開館以来いわゆる「黒字」経営であり
運営している、サンシャインエンタ-プライズの経営努力はもとより、区担当所管の
努力を評価するものであります。
一方、厳しい現実として、こういった施設は「飽きられる」運命にあり
しながわ水族館でも、年間100万人を超えていた来場者は
平成24年度には46万人と減少しました、こういった現状に対し
区は5年ごとに記念リニューアルを行い、平成8年8月にはベンギンランド
平成13年サメ水槽、平成17年はアザラシ館を新設し、リニューアル効果は
一定認められるものの、入館者は減少傾向にあります。
こういった事例を他自治体等で研究した、しながわ区議会自民党は、早くから
しながわ水族館の抜本的改革の必要性を訴えて参りました。
それを受け、平成23年品川区は「しながわ水族館あり方検討会」を設置し
今後の経営改善策等を検討すると聞いております。
すでにご承知の事とは存じますが、平成3年開業当時と比較し
しながわ水族館の近隣には、新たな観光スポットや、都内でも水族館がオープンする等
現状での経営改善策策定は容易でないものと推測されます。
そこで質問します。
しながわ区議会自民党は、水族館見直しのため「民間の経営感覚が絶対必要」と
指摘して参りました、改めて、あり方検討会の委員構成員、現在までの検討現状を
お聞かせ下さい。
そして、検討の視点として
「民間のビジネスモデルノウハウを取り入れた、水族館継続」
「水族館廃止」「他施設へのリニュ-アル」等、あらゆる視点で検討を重ね
将来、品川区が多大に税金を投入し、水族館を維持する体制を
持続するべきではないと考えますがいかかでしょうか、お答えください。
次に地域支援等についてお伺いします。
品川区内には、町会、自治会、民政委員協議会、各PTA等、品川区始め
各行政機関の仕事を担う組織が有機的に活動し、本来、行政が行うべき
課題解決の大きな担い手になっております、しかし近年、これら組織の役員高齢化
後継者不足等により、町会長等の担い手がなかなか見つからない現状があります
また、区内各PTAが各校と保護者、地域との連絡調整、自主事業等広範囲で
詳細にわたる事務を行っておりますが、これらは「わが子を思う親の心」に
に支えられ、その苦労は行政が理解する機会が少ないと思われます。
これらの現状を踏まえ、品川区議会自民党では一貫して、町会支援、地域支援を訴え
品川区は、町会加入促進はがき配布、町会ホームページ作成支援等が具体化しました
しかし、品川区が想定する以上に、地域コミュミティのほころびが進み
日本全体の高齢化推進と合わせ、各地域団体の高齢化、後継者不足は
着実に進んでおります。
そこで質問します、いままでの町会、PTA、各組織支援策を見直し
後継者不足等の問題を分析し、いままでのような「各組織まかせ」の態度で
臨むのではなく、町会、自治会、各種団体の目的、役割、地域に対する貢献実績
災害時の活動、町会、自治会費の使用方法等を、品川区に転入した区民に
懇切丁寧に説明出来る資料を行政が作成し提供するべきと考えますがいかかでしょうか
また、品川区が警察、消防等とも十分な連携を取り、統合チラシ作製等
より具体的で効果のある地域支援策等を策定し、展開していくべきと考えますが
いかがでしょうか、また、PTA、各組織支援策等についても、新たな視点から
再構築すべきと考えますがいかがでしょうか、お答えください。
理事者の積極的答弁を期待し、以上で私の質問を追わります
ご清聴ありがとうございました。

しながわ区議会自民党を代表し、一般質問を行います、まず初めに
仮称、品川区災害対策基本条例制定等についておうかがいします。
東京都、東京都防災会議は、平成23年の東日本大震災の状況、都内の都市構造が変化した現状を踏まえ
平成24年4月「首都直下地震等における東京の被害想定」を
全面的に見直しました
その結果は平成18年5月想定と比較し、品川区内で、死者、負傷者
建物倒壊件数(たてものとうかいけんすう)、避難者数はいずれも増加し
とりわけ、消失棟数(しょうしつとうすう)は2倍、避難所生活者は
約1万7千人の増、加えて、東京都が都内約2万町目を
「災害危険度別」に調査した結果、危険度10位以内に
品川区内の複数町目がありました。
この「首都直下地震等における東京の被害想定」を詳細に見て参りますと
東京湾北部地震の想定では区内で初めて「震度7」の地域がある一方
震度6強の地域が区内面積の95.9パーセントとなるなど
従来の想定より大幅に拡大し、避難生活者は約12万人
帰宅困難者517万人、死者779人となり、被害を最小限に抑える為にも
行政、議会は早急な対策を求められております。
これらの現状を踏まえ、品川区は「地域防災計画の見直し」を始め、防災備品配備、初期消火体制推進を目的とした街頭消火器増加等
多くの施策を展開して参りました。
さて、消防庁データーによれば、阪神淡路大震災時
倒壊建物等から救援された生存者の内98.2%が自助、共助による救援であり
消防、警察等によるそれは1.8%でありました
これを品川区に置き換えますと、大災害時発生時36万区民
区内昼間人口50万人の正しい防災知識による迅速な救援活動が
縦横に展開される事が、最大の人命救助になることは明確であります。
そこで質問します、まず、品川区として36万区民の生命、財産を大災害等から
守り抜く決意をお聞かせ下さい。
また、多くの区民、企業に対し品川区は、正しい
防災知識向上の為、救援活動訓練の機会創出
参加促進等を行うべきと考えますがいかがでしょうか。
次に今後の対策についてお伺いします
大災害時に「自助、共助、公助」が救援活動の大きな柱になることは
論を待ちません
その基本を前提に区は、防災備品、スタンドパイプ配備、防災区民組織活性化等多くの施策を展開して参りました。
言うまでもなくこれらの備品、組織は大災害時、有効に活用、運用され
一人でも多くの尊い人命を救援することが目的であります。
加えて、大災害時には生命と財産を守るため、区民、行政機関、区内地域
各企業との連携が必要であると同時に、品川区地域防災計画に元づいた
総合的、立体的な救援活動を展開することが必要であります
そこで質問します、大災害時には、区民、品川区、区内企業、各組織等、区内のあらゆる力を終結させ災害に立ち向かわなければなりません
これらの組織の連携を密にし、合わせて、各組織等が最大限の
救援活動を展開する為にも、仮称「品川区災害対策基本条例」を設定し
各位の責任を明確し万全の態勢を構築すべきと考えますが
いかがでしょうか、区の見解をお聞かせ下さい。

次に、いじめ対策について質問します。
一昨年、区内公立学校において「いじめが原因とみられる生徒自殺事件」が発生しました
あらためて、亡くなられた生徒のご冥福を心から祈念致します。
同事件に対する報告書から、学校の危機管理体制等、多くの指摘事項があり
品川区教育委員会は「いじめ根絶会議創設」等多くの体制整備を行い、具体化しました
その後について質問します。
まず、「事件があった」当該校生徒に対する指導、心理面からのケアー体制について
お聞かせ下さい、また、いじめに関係した生徒等への指導、心理面からのケアー体制
学校卒業後も含めた長期的心理ケアー等も必要と考えますが
いかがでしょうか、お聞かせ下さい。
また、遺族からの被害届提出に伴い、警察の捜査に協力するにおいても
関係生徒の心情に配慮した事情聴取等を考慮しなければなりません
そういった対処等についてもお聞かせ下さい
また、区内公立学校で「いじめ根絶」を目指して各種活動が展開されている現状での
「いじめ」案件とそれに対する処理体制、地域との連携等についてお聞かせ下さい。
次に教育委員会が「いじめ根絶」の一環として具体化した、家庭訪問についてお伺いします。これは議会からの強い要望により実現を見ました。
しかし「議会は学校を理解していない、現行の3者面談で、児童、子供の家庭環境は把握できる」との声を聴きます、確かに教育現場での研修により、教員の把握する能力の向上は可能と考えますが、約15分前後の3者面談の際、保護者、児童、生徒は教師の前で
「いい親、いい子供」になろうと、普段とは違う言葉づかい、態度を、ほとんど行います
また「いじめ」等による陰惨な事件等が発生した場合に
「当該児童、生徒の家庭環境に問題あり」等、報告されるのをよく聞きます
我々議会は、いじめ根絶の為「児童、生徒を立体的に理解する」観点から
家庭訪問が必要と指摘して参りました、そこで質問します、こう言った視点からの
品川区教育委員会が考える家庭訪問のあり方についてお聞かせ下さい。

次に品川区教育委員会のあり方について質問します
濱野健区長と、品川区教育委員会委員の会合については、平成25年度、予算化され
第一回はすでに行われたと聞いております
さて、現行の教育委委員会制度は教育の公平性担保の為、行政から独立した立場にあり
その関係性については一定程度理解できますが、品川区36万区民の長と
教育委員会の意思疎通は、もっと柔軟であるべきと考えます。
他自治体ではありますが、こういった状況を鑑み、住民意思をより正確に
具体的に当該自治体の教育に反映させる為、「教育委員のあり方を見直す」議論
極端な意見としては「教育委員会不要論」まであります、そこで質問します
これは、区長と、教育委員会の双方にあえてお伺いしますが
品川区においての区長と、教育委員会との望ましいあり方についてお聞かせ下さい
また、教育の公平性を十二分に担保しつつ、区民を代表する浜野健区長の意見が
品川区のいじめ対策、教育全般等に反映される体制をどの様に構築していくのか
お聞かせ下さい。

次に子宮頚がんワクチンについてお伺いします
既にご承知のことと存じますが、6月15日のNHK報道で、厚生労働省専門家会議
の結論として、「子宮頸がんワクチン接種後、原因不明の痛みが30例以上あるとして、積極的摂取を一時中止すべき」と全国の自治体に要請するとありました。厚生労働省のまとめによると、日本で承認されているワクチン、『ガーダシル』と『サーバリックス』この2種の販売が開始された2009年12月以降、2013年3月末時点の副作用報告は1968件。接種者数でみると、1万人に1人から2万5千人に1人の割合となり、このうち、運動障害が残るなど重篤とされたケースも106件あったと報告されております、毎日新聞の報道によれば、子宮頸がんワクチンによる重篤の報告数は
インフルエンザワクチンの約40倍とされております、また、他の専門家意見として
このワクチン接種だけで頚がんを完全に抑える事は出来ないので
接種よりも「定期検診」の推奨、性的接触の自己抑制等
総合的な対策を行うべき等の意見があります。
この件について、過日、品川区に確認したところ、区の見解は「現時点で、頚がんワクチン投与と重篤な副作用についてその因果関係が医学的、科学的にも証明されていないまた、副作用発生率についても、他のワクチンと比較し遜色(そんしょく)のないものと考える、その一方で、頚がんにより、年間約2000人が亡くなる現状を踏まえるならばワクチン接種を続ける」と言う意向でありました。
そこで質問します、まず「厚生労働省専門家会議」が示した
「頸がんワクチン積極的摂取一時中止」についての、品川区の見解
今後の対応についてお聞かせ下さい。
合わせて、区内での副作用等が発生した場合、区への連絡体制、件数
内容等も合わせてお聞かせ下さい。
また、接種を行う場合、保護者、当該生徒、女性に対し、ワクチン接種による
副作用等を十分理解させ、理解を求める努力をすべきと考えますが如何でしょうか
お聞かせ下さい。
また、貴重な区民の生命を守るためにも、女性特有のがん、疾病対策については
ワクチン接種のみに頼らず、総合的ながん対策を構築すべきと考えますが
いかがでしょうか、品川区の見解をお聞かせ下さい。

次にしながわ水族館についてお伺いします
しながわ水族館は、平成3年開館以来ピーク時、年162万人の来客数を誇り
「しながわ」の名前を内外に宣伝した効果は非常に大きいものがあります。
加えて、開館以来いわゆる「黒字」経営であり
運営している、サンシャインエンタ-プライズの経営努力はもとより、区担当所管の
努力を評価するものであります。
一方、厳しい現実として、こういった施設は「飽きられる」運命にあり
しながわ水族館でも、年間100万人を超えていた来場者は
平成24年度には46万人と減少しました、こういった現状に対し
区は5年ごとに記念リニューアルを行い、平成8年8月にはベンギンランド
平成13年サメ水槽、平成17年はアザラシ館を新設し、リニューアル効果は
一定認められるものの、入館者は減少傾向にあります。
こういった事例を他自治体等で研究した、しながわ区議会自民党は、早くから
しながわ水族館の抜本的改革の必要性を訴えて参りました。
それを受け、平成23年品川区は「しながわ水族館あり方検討会」を設置し
今後の経営改善策等を検討すると聞いております。
すでにご承知の事とは存じますが、平成3年開業当時と比較し
しながわ水族館の近隣には、新たな観光スポットや、都内でも水族館がオープンする等
現状での経営改善策策定は容易でないものと推測されます。
そこで質問します。
しながわ区議会自民党は、水族館見直しのため「民間の経営感覚が絶対必要」と
指摘して参りました、改めて、あり方検討会の委員構成員、現在までの検討現状を
お聞かせ下さい。
そして、検討の視点として
「民間のビジネスモデルノウハウを取り入れた、水族館継続」
「水族館廃止」「他施設へのリニュ-アル」等、あらゆる視点で検討を重ね
将来、品川区が多大に税金を投入し、水族館を維持する体制を
持続するべきではないと考えますがいかかでしょうか、お答えください。

次に地域支援等についてお伺いします。
品川区内には、町会、自治会、民政委員協議会、各PTA等、品川区始め
各行政機関の仕事を担う組織が有機的に活動し、本来、行政が行うべき
課題解決の大きな担い手になっております、しかし近年、これら組織の役員高齢化
後継者不足等により、町会長等の担い手がなかなか見つからない現状があります
また、区内各PTAが各校と保護者、地域との連絡調整、自主事業等広範囲で
詳細にわたる事務を行っておりますが、これらは「わが子を思う親の心」に
に支えられ、その苦労は行政が理解する機会が少ないと思われます。
これらの現状を踏まえ、品川区議会自民党では一貫して、町会支援、地域支援を訴え
品川区は、町会加入促進はがき配布、町会ホームページ作成支援等が具体化しました
しかし、品川区が想定する以上に、地域コミュミティのほころびが進み
日本全体の高齢化推進と合わせ、各地域団体の高齢化、後継者不足は
着実に進んでおります。
そこで質問します、いままでの町会、PTA、各組織支援策を見直し
後継者不足等の問題を分析し、いままでのような「各組織まかせ」の態度で
臨むのではなく、町会、自治会、各種団体の目的、役割、地域に対する貢献実績
災害時の活動、町会、自治会費の使用方法等を、品川区に転入した区民に
懇切丁寧に説明出来る資料を行政が作成し提供するべきと考えますがいかかでしょうか
また、品川区が警察、消防等とも十分な連携を取り、統合チラシ作製等
より具体的で効果のある地域支援策等を策定し、展開していくべきと考えますが
いかがでしょうか、また、PTA、各組織支援策等についても、新たな視点から
再構築すべきと考えますがいかがでしょうか、お答えください。
理事者の積極的答弁を期待し、以上で私の質問を追わります
ご清聴ありがとうございました。

6月活動報告

 

6月活動報告 

 

今月はホームページの引越し等がありまして、更新が遅れてしまい、すみませんでした。

6月の活動報告を致します。

 

1日   水神会館建設委員会

2日  田中たけし都議会議員武蔵小山街頭

3日  震災対策特別委員会打ち合わせ

4日  執行部会、田中たけし拡大選挙対策会議

5日  祭礼委員会、地区委員会

6日  区長と面談、田中たけし選挙対策会議

7日  品川区保護司会会議、陳情処理

9日  安倍普三内閣総理大臣街頭演説で挨拶

    大井消防団ポンプ操法審査会

10日 建設委員会

11日 第二回、いとう昌宏後援会国会見学会

12日 田中たけし選対会議、震災対策特別委員会

13日 執行部会、議会運営委員会、たなか会議

14日 都議会議員選挙、選対本部長として挨拶、山本一太大臣応

15日 都議会議員選挙、街頭活動

16日 都議会議員選挙、石場 茂自民党幹事長応援、個人演説会挨拶、司会

17日 都議会議員選挙、個人演説会挨拶

18日 都議会議員選挙、2ヶ所で個人演説会挨拶

19日 都議会議員選挙、事務所開き挨拶20日 都議会議員選挙、事務所開き、個人演説会挨拶

21日 都議会議員選挙、個人演説会挨拶22日 都議会議員選挙、事務所開き、個人演説会挨拶

23日 大井水神町会会館落成式典司会
    都議会議員選挙、投開票日
    田中たけし、選対目標としていた25000票以上で
    3期目トップ当選

24日 品川歯科医師会の皆様と会合

25日 震災対策特別委員会会合

26日 議会運営委員会、党総会、執行部会

27日 品川区議会本会議、公明党執行部と会議

28日 品川区議会本会議にて、自民党を代表し質問

30日 大井町駅で街頭

 

平成25年、都議会議員選挙結果報告

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

昨日投、開票されました都議会議員選挙にて

いとう昌宏が、選対本部長を勤めた、自民党「田中たけし」都議会議員が、選対の目標としていました

25000票を上回り、3期目の当選をしました。

ここで御礼を申し上げますと「公職選挙法違反」となりますので、結果のみご報告致します。

詳細は直接皆様とお会いした際、ご報告致します。

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5月活動報告

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今年も早、5ヶ月が過ぎました、5月の活動報告を致します。

1日 立会川駅街頭

2日 都議会議員街頭演説会
保護司会会合

3日~6日
墓参の為、福島に帰省

7日 品川、荏原歯科医師会会合
前品川区教育長を送る会

8日 品川区議会自民党総会

9日 品川区議会自民党総会

10日 品川区議会自民党総会

11日 都議会議員街頭演説会

12日 田中たけし、女性の集い
武蔵小山、戸越銀座商店街街頭活動

13日 文教委員会

14日 執行部会、都議選挙対策委員会

16日 水神町会会合

17日 石原ひろたか代議士の会

18日 区議会議員結婚式

19日 いとう昌宏区政報告会
八潮ファミリー運動会、水神町会会合

20日 議会運営委員会、品川三和会会合

21日 都議選挙対策委員会

22日 朝、街頭、消防団運営委員会
いとう昌宏後援会役員会

23日 臨時総会

24日 都議選挙対策委員会

25日 品川区水防訓練

26日 大井水神社春祭り

27日 議会運営委員会、執行部会

28日 品川区議会臨時会、田中たけし決起大会

29日 都議選挙対策委員会、保護司会総会

30日 陳情処理、区長、副区長との会議

31日 民団品川支部長と面談、都議会議員街頭活動

5-1

5-2

5-3

決起大会報告

過日、いとう昌宏が選挙対策本部長を務める、東京都議会議員田中たけし総決起大会が

品川区、きゅりあんで開催されました。

会には、小池百合子元、防衛、環境大臣、片山さつき政務官、浜野健品川区長、区内各種団体等

総勢600名を超える参加者で、盛会に行われました。

その中でいとう昌宏は、「アベノミクス」前進のため、都議選、参議院選の自民党躍進の必要性を訴え

皆様のご理解を頂きました。

お忙しい中、参加された皆様、本当にありがとうございました。

5-3

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弟3回、いとう昌宏区政報告会、報告

皆様、いかがお過ごしでしょうか?過日、いとう昌宏を応援して頂いております

有志の皆様が「第三回区政報告会」を、開催して頂きました。

参加された方から、当日の報告を頂きましたので、そのままアップします。

いとう昌宏区政報告会報告

自民党の安倍政権が昨年12月に発足、沈滞していた、政治ムードは一変し、明日の活力ある日本に向けて

一条の光が徐々に強くなる一方で、民主党政権は一体何をしていたのかと戻らぬ時間を

惜しむ方も多いのではないかと思います。

伊藤議員の第6期目となる議員生活も早折り返し地点を、過ぎました。昨年5月からは議会選出監査委員

文教委員会委員に就任し、自民党品川区議団にあっては筆頭副幹事長の要職を担っています。

努力を怠ることなく、日々活躍の場を広げ、高めている伊藤議員の姿には改めて感心させられております。

5月19日(日)「第3回いとう昌宏議員区政報告会」を開催いたしました。今回の区政報告会では

区政の基本に立ち戻り、「品川区議会議員の役割」について、分かりやすく参加者らに説明をしました。

話の端々に22年間の議員生活で、伊藤議員が品川区や区民のために実現した政策や実績を

数多く伺うことができました。

実績を交え、議会について簡潔に説明 

区政報告で伊藤議員は、「品川区議会議員の役割」と題した、レジメを用いて、議会について

簡潔に分かりやすく説明しました。 

まず初めに、議員の5つの役割として、議決権、議案提案権、調査権、発言権、同意権を挙げ

具定例を交えて説明しました。 

続いて、品川区議会の組織に触れ、総務、区民、厚生、建設、文教、の5つの常任委員会があり

その他に議会運営委員会や、行財政改革特別委員会、震災対策特別委員会

予算特別委員会、決算特別委員会などの特別委員会が設けられ、各委員会でどのようなことが

審議されているか説明がありました。そして、議長、委員長といった役割の他

議会選出会計監査、評議委員、付属機関等の委員といった、役職があることについても説明がありました。 

議会についての説明をしたのち、伊藤議員が議会で取り上げ

実現した政策の幾つかについて話されました。

最近の事例として、「日の丸掲揚」を品川区議会で行うようになったこと、「我が家の防災ハンドブック」

20万冊を全戸配布させたこと、海抜表示板を品川区全域に立てて津波被害への対策をした

避難ルートを学校、町内会、警察署、など地域ぐるみで、取組むようにした

日韓議員連盟の会長となり、近い国だけに摩擦を起こしやすい日韓両国の親善を

品川地域でも推進していること

また、品川区公立中学校であった自殺を取り上げ、今年度の予算に「いじめ根絶会議設置」を入れたこと

などを説明されました。

質疑では積極的提言も、区政報告に続き、質疑が行われ

「伊藤議員が6期の区議生活で印象に残る取組みは?」「品川区の教育委員会が情報隠ぺいをするような

ことはなかったか?」「子宮剄癌ワクチンに対する品川区の取組みは?」といった質問に対し

伊藤議員が詳細に説明するとともに、参加者から、「子宮剄癌ワクチンの副作用については

もっと大きな字でその危険性があることを記し保護者に知ってもらった上で

ワクチン投与の判断をすることが必要ではないか」といった積極的提案も出され、短い時間でしたが

伊藤議員も参加者ともに品川区をよくするため、真剣に考える機会となりました。 

その後、伊藤昌宏議員の応援歌である「まさひろ節」を一堂で歌い、清水理事の発声で万歳を三唱し

閉会いたしました。 

閉会後も、個別に伊藤議員に相談する参加者もいて、伊藤議員に対する品川区民の期待の大きさを

印象づけていました。