民主主義崩壊の兆し?本会議で感じた恐怖


皆様、いかがお過ごしでしょうか?
7月10日参議院選挙投票日、ぜひ皆様投票に
行かれるよう、お願いいたします。
さて、品川区議会では、6月23日、24日本会議があり
各党の議員が本会議質問を行いました。
ここまでは何の問題も無いのですが、共産党議員が質問に立った時
事件はおこりました。
品川区議会は当然、品川区政の事を議論するのですが、質問は
「安全保障関連法案」について、つまり、国の専権事項です
それを他の区議会議員が指摘した所、傍聴席から議会に対し
「お前ら退場しろ!」との声、公的な選挙で選ばれた議員全員に対し
辞職を求める発言がありました。
民主主義の尊さは「言論の自由」であり、見解が相違する相手の意見を
丁寧に聞き、議論し課題を克服し問題点を解決することにあると考えます
しかし「退場」の発言は、自分の意見にそぐわない相手を、力ずくで排除する
発言であり、私の25年の議員生活の中でも「退場」を言われたのは
初めての経験で恐怖すら感じました。
もちろんこれで、議会がぶれることはありませんが、傍聴にも「傍聴規定」があります
そういったルールに定められた議会運営を行い、前進して参ります。